どうもサインインせずにコメントを書くと、結構な割合でスパム認定されるようです。チェックして戻すようにしていますが、私が確認するまでのあいだは表示されないまま放置されることになります。申し訳ありませんが、そのことを承知してコメントしていただくか、サインインするようにお願いします。
やはり今年もゴールデンウィークはなく、というか昨年度に獲得した大型経費の執行と今年度の応募の両方を同時期に同一人物にやらせるのはどうなんだと思ったのだが出勤して打ち合わせと会議の3件連続を処理したら夜とかいう生活を続けていてますます自分が何なのかわからない。そういう次第で原稿面の不義理を続けているので閉鎖モードに入ってはいるのだが、余計なことの説明をちょっと一つしておきたいと思ったので、書く。
というわけで書評を一本書き終わりました。「変わる時代の、変わらない歌」で、詳細はいつものように掲載されてから。しかし無事に掲載されるかな、これ。自分でも疑わしい。
ダウンロード犯罪化問題についてごく簡単な記述に留めたのはこの原稿以外にも研究会報告だの論文だのの債務を抱えているにもかかわらず、二週間くらい前からひどい喉風邪をひいて難渋しているからです。医者にも見てもらって一週間くらいは療養を重視していたのですが、その期間内にも講義一日三コマのあと打ち合わせに2時間かかる事件とか地下会議室に拘束されて一日中報告書を修正させられる事件とか「霞が関に書類持っていくから最新版に更新しておけ、あ、明日中な」事件とかがあり、治るかこんな勤務状況で。なお今年も連休はない模様です。(5/15公開)
著作権法を改正して音楽・動画の違法ダウンロードに刑事罰を導入しようという案件について。すでに2010年から違法行為との位置付けはされていたが、その際には見送られた犯罪化をしようという動きがあり、4月13日の自民党文部科学部会で改正案が了承され(山本一太議員のブログ)、政府・民主党も「著作権者の許諾なしにインターネットのサイトから音楽や動画を違法ダウンロードする行為に罰則を科す方針を固めた」との報道である(47news)。
ここで書きたいのはこれがどういう経過を示しているのかということで、というのは「しかも今回、途中までは議員立法でやるという話だったものが、突然どさくさにまぎれて閣法に盛り込まれた。立法プロセスとしても相当タチ悪いよこれ。関係者呼んでヒアリングさせて「十分議論して進めますので」と宣言してから1カ月も経ってないのにこんな手段で通そうとする。ふざけんなよって話。」(twitterにおける津田大介氏発言、cf. togetter)のようにわけのわからないことを書いている人がいるからである。なおあくまで立法プロセスに関する話で、内容およびそれに対する評価の問題ではない。
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素人の、しかも過去の
おおや on ダウンロード犯罪化の経過について:
読み返してもう一つの
おおや on 帰国しました。:
なお『ヒトラーの側近
dojin on あるべき姿とその実現:
リプライありがとうご
おおや@ロンドン on あるべき姿とその実現:
>dojinさん ご
dojin on あるべき姿とその実現:
竹端氏の文章は、大屋
kozawa on 続・どうでもいいけど。:
>特定の自体を当ては
IRY on どうでもいいけど。:
丁寧な解説をいただき
おおや on どうでもいいけど。:
まず、《論理的には》
IRY on どうでもいいけど。:
下川みくに氏の当該記